2015-11-19ー手帳のペンについて

何年か前に、似たようなことを、どこかで書いた気もするんだけど
多分、この日記サイトの前身とかで
それ以前に、手帳や文具を取り扱うブログやHPで、この手の話は何十回と語り尽くされてきたかと思う

質問:手帳に書き込む時に何で書き込みますか?
大抵、黒のボールペンで書くと答えが返ってくるかと思う

自分も、手元に適当な筆記具がなかったら、多分そうする
が、普段の自分なら予定に合わせて色を分ける
そうしたほうが、俯瞰してみた時に自分の動きがわかりやすくなるので
あと、黒だと既に印刷された日付とかの文字と色が似てて、見づらい気がする

例えば、青は普通の予定とかTo-Do外出の用事は緑とか
期限付きの用事なら、赤で……という感じで色を分けていく

未確定の用事だけは修正がきくように鉛筆書きするとか

この時のコツというと大げさなんだけど、効率化に大事な点がひとつあって
3-4色と、使う色を絞っていくのがいいと思う
というのは、大抵の手帳(スケジュール帳)にはペンホルダーがついているので、そこに手帳にいつも使う(つもりの)多色ペン
つまり、4色ボールペンをひとつ差しておく、というもの

個人的にオススメなのはゼブラから出ている、クリップオンマルチの2000
4色ペン+シャープペンという多機能に、国産ペンにしては格好が良く、オマケに安い
ネガな部分は多機能故の軸の太さと、インクがあまり良くないところ(悪くはないがジェットストリームに比べると…)

なんとなく察してもらえただろうか
何か用事ができたら、手帳からいつものペンをさっと抜いて書き込んで、元の場所に戻す……
一連の動作をひとつのメソッドとして定着させていくのがいい
最初は面倒かもしれないが、しばらくやってると結構ストレスなくできるようになる(はず)

ただ、今の時代だと、スマホがメインで、スケジュール表は別に持たないという人もいるかもしれない
が、
Google カレンダーをメインで使っているとわかると思うけど、一手間かけると予定の色を変えられる
その機能を使うと、4色ペンでアナログな手帳に書き込むのと同じような効果を得られるはず
色分けしたカレンダーに関しても、簡単な設定で反映してくれるものが多かったと思う

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