2015-11-24ー好きなシチュエーション

Huluで途中までしか見てなかった、ハンニバルの2ndシーズンまで見終わる
洋画、ドラマは気楽に見たいので吹替派
二周目で真剣に見たい時や吹替がそもそも存在しない場合は、字幕版も平気で見る
なんとも節操がない……
ハンニバルは、実に楽しげに美味しそうな料理を作るんだけど、半分くらい人肉なんだよな
しかも被害者にも被害者の肉を食べさせたりと、なかなか凝ったことをするお茶目な人

若い時のハンニバルを見ると、決まって「羊たちの沈黙」を見たくなる
初めて見たのは小学生の、高学年くらいで、内容がまったく理解できなかったが、年をとってから何度か見て
何度でも楽しめる映画だと思う、これについては何度も見ているために字幕も吹替も問わずに見たいと思える

鉄格子の間から、計算され尽くした角度でアンソニー・ホプキンスの顔が覗く
常に仮面を被ったような、余裕たっぷりの笑みを浮かべて
その怪物と対峙する、ジョディ・フォスターの顔つきが徐々に柔らかくなっていくところがお気に入り

と書いていて、不意に気づいたのだが
もう一つ自分が好きな映画に「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」というのがある
こちらは何百年も生きた吸血鬼に、人間の記者がインタビューするという切り口で
キャストは豪華だし、トム・クルーズは金髪だし、キルステン・ダンストはまだ可愛いしと見どころ満載
原作は翻訳がちょっと……いや、以降のアン・ライス作品の翻訳をしている
柿沼女史でないので読みづらいのだが、物語としては凄く良いため、暇を持て余した時に読んで欲しい

この普通の人間と、常軌を逸した人間を対面させる、という手法がどうも自分は好きな模様、それだけなんだけど
応用がききそうで、良い見せ方だと思うんだよね

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