2016-01-03ー明けまして開けました

あ、やっべ
日記の存在を忘れてた

えー
新年明けましたおめでとう
今年もよろしく

年末年始は近年恒例になりつつある、郵便局でのアルバイトに勤しむのであった
同じ部署に配属されるということもあってか、仕事も社員さんたちも勝手知ったる感じで和気あいあいと
あと近くでJKが働いているから空気もいい気がする

明けて2日はK村家へ新年のご挨拶へ
これもほぼ毎年恒例行事と化しつつあったり

そして帰ってきたら、親父がとんでもないことをしでかした
18年物のシーバスリーガルの封を切っちゃった……
ちょっと待てぇええ!
シーバスが飲みたいならスーパーで12年物買ってくるから、それだけは開けるな、それだけは開けるな
って、あれほど言っといたのに!
親父「だって正月だから」
おれ「正月だからってだけで開けていい酒じゃないだろぉおお!?」
親父「じゃあいつ飲むんだよこれ」
おれ「もっと大事な時のためにとっとくんだよぉおお」
親父「例えば?」
おれ「……親父が死んだ時とか?」
親父「俺が死んだら俺が飲めないじゃん」
ポン
トゥクトゥクトゥク
開けちゃったら仕方ないということで飲む
シングルで
ストレートで
甘い
旨い
これが年始最大の事件
いやでも、普通開けるか? 18年物のウイスキーを、たかが正月に

あとは、延期になってた忘年会兼本の打ち上げを新年会兼本の打ち上げと銘を変えたり
新宿はちょっと遠いんだけど、なんとか終電に間に合って帰ってこれた
メニューは火鍋という、見るからに名前からして辛そうな料理なんだけど、実際辛い
あんなに辛い料理は、生まれて初めて…と言いたいところだけど、2日のK村家で供された夜食が赤ペヤング
体感的な辛さの強さはほぼ互角くらい
辛さは人を殺せるかもしれないと思った
火薬でも入れてるんじゃないか……?
ただ、赤ペヤングも火鍋も、味自体は凄くよかったんだ
けど尋常じゃないくらい辛い
ひと口めというか、一度噛んだところまではよくて、そこから痺れるようなカプサイシンの阿波踊りが始まって…
あれを喜んで食べれるのはタイ人か韓国人か、四川省の人くらいじゃないかな
辛いだけじゃなくて、漢方特有の鮮烈な香りもあって、羊肉の臭みとかもう何それ?状態に
羊大好物だから、俺はひたすら羊をつまみにビールを飲む係に

出汁がよく出ていて、味付けとかは全然違うんだけど、口に入れる前に届く匂いの予感は、うんと辛いインドカレーに似てたかも
辛いのが駄目な人は、白湯でも食べられるし、意外と懐の深い料理なのかもしれない
あと辛いだけあって、とにかくビールが美味しくなる

考えなしに書いてたら、次の回のネタまで使ってしまった罠
新年早々のノープラン
さあどうしよう

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