風が吹くと桶屋が儲かるの巻

むかーーしむかし 時代は江戸の頃 寒ーい寒い冬 毎晩のように 火の用心 火の用心と江戸の人たちは火事に気を付けていたそうな

特に風の強い日はちょっとしたボヤが大火事を産む 大火事で沢山の方がなくなって 棺桶が沢山必要になる。

 

桶屋の徳兵衛は桶屋を生業としていたが 桶が売れずに困っていた。そんな時 火消の権助から火消に使う水くみの桶を大量に注文が届いた。

徳兵衛の桶はできがいいと他の火消仲間の間でも有名になり。徳兵衛の桶は飛ぶように売れるようになった。

しかし、できのよすぎる徳兵衛の桶 100年長持ちするぐらいの物だから 一度売れてもリピーターがいない。

どうしたらもっと売れるんだろう どうしたらもっと売れるんだろう 金持ちになりたい!そんな時徳兵衛の頭に悪魔のささやきが

火消で使う桶を燃やしてしまおう なーにちょいとしたボヤ騒ぎで済むはずだ 桶がなくなれば またうちの桶が売れる!

しかしそれはボヤで済まず火事で死者がでてしまった。そして徳兵衛のところに棺桶の依頼がきた。

悪魔に心を売った徳兵衛 また火をつける 棺桶を売る 火をつける 棺桶を売る

風が強い日だった 風が火を呼び火が風を呼び 大火事が起き 大勢の人が亡くなった!徳兵衛の桶は飛ぶように売れに売れた!

が!徳兵衛の様子がおかしいと以前から不審に思っていた町奉行の者に現行犯で捕まった。

市中引き回しの上 打ち首とあいなった。この事件から 風が吹くと桶屋が儲かる ということわざがコトワザができたのだと思ってたけど

どうやら違うみたい

風が吹くと砂が飛ぶ→砂が飛ぶと目に入る→悪くすると失明する→失明したら弾き語りの仕事でもするしかない→三味線を買う→猫が減る→ネズミが増える→ネズミが桶をかじって壊す→桶屋が儲かる

ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩え 

バタフライエフェクト!!

なぜこんな日記になったかといえば、もうすぐ発売されるゲームに影響されたからだったりして

Life Is Strange

来月の3日に発売される!ちょっと気になってる ちょっと?いや かなり!!

 

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2件のフィードバック

  1. ゆきち より:

    それ買うだけ買って積んでるゲームだ。
    かなり面白そうだよね、海外版「街」とか「かまいたちの夜」とかそういう。

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