キャラメイク4時間。 ― Dark Souls 3

気付いたらDark Souls 3 Steam版がリリースされていたのでプレイ。
キャラメイクに数時間掛けたものの全く良い感じにならないのはいつもの事。

Dark Soulsシリーズは2の評判が悪かったみたいだけれど、個人的には1の方が辛かった。
Dark SoulsでDemon’s Soulsの明確なステージ分けから一続きのステージに変わった訳だけれど、それに物凄い違和感があったのとレベルデザインのバランスに微妙なものを感じたのと。
レベルデザインのバランスで一番微妙に感じた点としては、敵の配置が “難しい” というよりも “いやらしい” と感じたところ。
逆に2ではその辺の気持ち悪さが解消されて、マッチング関係に不満はあったものの (ソウルの総取得量マッチング、だと…?)、ゲームのバランス的には良くなったなぁ、と感じたんだよね。

さて3はどうかというと、その辺りかなり良い感じに調整されて非常に面白い。
ソウル総取得量マッチングは廃止されて、同じキーワードを設定したもの同士でマッチングする “合言葉マッチング” のシステムも導入。
レベルデザインもバランスが良くなり、無闇に弓使って1体1体おびき寄せしなくても立ち回り工夫すれば十分戦える配置だし、風景としても変化が程良い感じで遊んでいて楽しい。

特に合言葉マッチング。
これを「シリーズのアイデンティティが」みたいに言う人もいるみたいだけれど、今まで友人とCOOPしたいって人は踏まなくて良い様な面倒くさい手順踏んでマッチングさせていた背景を踏まえると、スムーズに遊べる様になって良いんじゃないの、と思う。
「そうするとシステム的に有利」という訳でもないしね。
他にも、例えばtwitterでキーワード公開しておきつつ遊ぶという楽しみ方なんかも出来そうだし、良い意味で選択肢が増えたなぁ、と思ったりする。
以前に比べてラグを感じる事も増えたけれど、それはこのシステム導入によるものというより、リリース直後だからなのかなぁ。

当面Dark Souls 3とDivisionで遊べそう。
セールが来たらRainbow SixのSiegeもやりたい。
やりたいゲームがたくさんあってとても嬉しい。

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