2016-04-17

自分はホラーが苦手だ
心霊写真とか動画は論外
見せたら呪いをかけて末代まで祟る

が、オカルトネタや設定の凝った怖い話は結構好きでもある
人間のカタチをしながら200年くらい生きてる吸血鬼とか、秘密研究の果てに生まれた21世紀のフランケンシュタインとか、あるいはエルビス・プレスリーがまだ生きてて実は身近にいると想像するのは楽しい
あるいはそれが未来人だとしても

2062年から来たというタイムトラベラーが、最近ちょっと話題になっている
まるで日本版ジョン・タイターだ
「2062氏」というキーワードを入れるだけで、胡散臭いサジェスト結果がずらりと並ぶ
2010年に最初に現れて「次は2016年の4月に」云々という言葉を残して再び2010年に旅立ったというのだが
現れるタイミングといい、残していく発言といい、話題に事欠かない
なんというか、未来人にしては「お喋り」な人だという印象が拭えないのだが
タイムマシンの設計図を過去に残していったジョン・タイターに比べると、2062氏の存在?を裏付けるようなものは一切残ってないのが惜しい
3.11震災の起きる前に、暗号で「山に登れ」と書き込んだり、2010年の段階で2016年の4/15に再び来ると言ったり
意味深な発言と神がかり的なタイミングで一躍ネット上で有名になっていった
その上、どうやらテレビ番組でも取り上げられたらしい

彼の発言の中で特に自分が強烈に惹かれたのは、タイムマシンが発明されていった経緯だ
まず未来に「だけ」行ける片道切符?のタイムマシンが造られて
それから、過去に(も?)行けるタイムマシンが造られたという
なるほど、まず未来に行って未来の技術を継承して、技術革新を迎えたということらしい
あまり想像力を働かせずに、童心に帰って考えてみると、これがとても楽しい
それから、彼がタイムトラベルの際に行った「ネバダ研究所」
どう考えてもエリア51なのだが、彼の書き込んだ(と思われる)箇所もタイムマシンとUFOとの関係を示唆する内容があったりと
観測者でもなければ、野次馬ですらない、遅れてやってきた傍観者をこんなに楽しませてくれる
2062氏に惜しみない拍手を
ただ、毎度現れる場所が2ちゃんねる掲示板のオカルト板というのは、正直どうなんだろうか
他に適切な場所も思いつかないが、彼が有名になりすぎたせいで、無用な混乱が起きているように見える

次回の来訪は5/17と予告されている

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1件の返信

  1. ゆきち より:

    問いかけに対して背景のしっかりした返答があると面白いよね。
    そして海外版2chに近いRadditに海外の映画俳優が降臨しているみたいだしアリと言えばアリな気もする。

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