2014-08-26

なんかプロットというかお話のスケールが大きくなりすぎた感じがしてきたので、全体の流れを生かしながら、設定を圧縮というか箱庭化というか、そういのを目指す

前のだと「ヒロインの扱いミスったら即世界滅亡」マジでヤバイ……だったのを、アクション映画であるような「こいつ(ヒロイン)生かしておくと悪党が困る」程度に
大抵の場合だと、そのヒロインは何か公になると不味い情報握ってて、ゴルゴムだかショッカー的な組織が躍起になって彼女を消そうとするわけだ
で、彼女が危ない目に遭う最中に、筋肉モリモリなメイトリクス大佐かサイバーダイン製の殺人サイボーグが助けに現れる、と
でも、俺はそういう素敵な王道物語のからちょっと道をはずれた、裏街道がもっと好き

あと今回、設定がややこしいストーリーを考えていて、ガラにもなくテーマとかそういうのをぼんやり考える
そういう時、今、自分が書こうとしているモノの源流はどこだろうかと思う
余談だけど「宇宙戦艦ヤマト」は西遊記がモデルと聞いた
そうか、だからわざわざこっちからイスカンダル(天竺)くんだりまで、出向かなきゃいけないのか
向こうから放射能除去装置をメッセージとセットで送れば済むだろとか、言っちゃ駄目なんだきっとそうだ
余談が長引いた
今回のお話の源流はなんだろうな
サイボーグとか出てくるけど、多分SFじゃない
攻殻機動隊の映画、ゴーストインザシェルとかはサイボーグの自分の魂(ゴースト)がどこに宿っているのか、主人公は葛藤していたけど、そういう小難しい哲学的なことは他の人に任せたい

元の身体に戻りたい殺人サイボーグって単純に主人公の設定だけを見ると、キノピオと美女と野獣のミックスジュース?
すげえ不味そう
いやほんと
主人公は元の体に戻りたい→理由は料理人になりたいから→紆余曲折→やっぱり元に戻れない→でもこんどは前向きに生き方を決める主人公

そろそろ書き始めないといかん
ほんとに

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