2016-06-21

Insurgencyリプレイの続き

どんな状況でも標的を正確に捉えて射撃ができる照準は「ない」
というのが前置きで、最近はダットサイトとズームできるスコープの両方の機能を持ったアイテムがトレンド
元々は市街戦用の低倍率スコープの上に、小さいピストル用のダットサイトを載せるのが流行って
そこから狙撃用のスコープの上に載せたり、数年前から出てきたのはスコープの横にセットしたりと
そんな中、老舗のスコープメーカーである、リューポルドが作ったのが「D-EVO」

妙な見た目だけど、これが実は肝で
このスコープの真価はダットサイトと組み合わせた時に発揮される
サイトを覗いた時はこう見える

スコープとダットサイトを切り替える時に、射撃姿勢を一切変えずに、視線を上下に合わせるだけで狙えるというもの
で、これと同じものがSteamのWorkshopに来ていたのでお試しに
ゲームのルール的にはグレーというか使うのを躊躇うかもだけど、AI相手なら気兼ねも要らない

ただ、自分は普通のダットサイトの方が使いやすかった
理由は覗いた時のfovが狭まるのが嫌なのと、ダットの光点が大きすぎる点
あと、スコープ除いてチマチマ進んでると拠点突入のタイミングが遅れて成績が悪くなってしまったり…
あとAP弾に振るための1ポイントが惜しかったりと

あわせて読みたい

コメントを残す