2014-08-27 ― キック・アス2 & 千と万 & ウォーキング・デッド

ここ数日、仕事終えた後はのんびり。
ちょっと絵描いてちょっと漫画読んでちょっと映画観て、みたいな感じで、いろんなことをちょっとずつ。

『キック・アス2』のBDが届いたので視聴。
前評判確認した上での事だけれど、思ったよりも趣味じゃなくてがっかり。
映像的にも音楽的にも、前作の様な突出したところはなく、平々凡々な (B級) 映画に成り下がってしまった感じがする。
前作に比べ、アクションシーンが物足りないんだよなぁ。
最初「ヒット・ガール無双」が少ないのかとも思ったんだけれど、何かそういう訳でもない気がする。
ストーリーの部分の比重が高くなりすぎたのかも知れない。

Kindleの関連商品から見つけて『千と万』という漫画を読む。
父子家庭のお話で、中学生の女の子とお父さんの日常系。
お父さんとの接し方等、いわゆる「あるある」系の描写が巧くてなかなか面白かった。
方向性としては『よつばと!』に近いものがある。
いやほら、設定的に変な萌えとかに走りそうな系統じゃないですか。
そういう感じではなく、「あ~10代の時ってこんなだったなぁ」って読む感じの面白さ。

唐突に観たくなって『ウォーキング・デッド』の2期を観る。
1期の目的地だった疾病管理予防センターから、フォートベニング基地へ目指す途中にトラブルが起き、近くにあった安全地帯化された農場に滞在するというのが2期の大まかな粗筋。
1期から引き続き、サバイバル感の演出と人間関係の描写が面白く、睡眠時間を削って一気に観てしまった。
今回特に面白かったのは ”別のコミュニティ” との接し方の点。
農場の占有者達とのやりとりや衝突 (ウォーカーに対する考え方の違い等) の他、終盤ではいわゆるバンディット系のコミュニティーとの接触が描かれていてハラハラした。
気になる点としては ”納屋を開けたら全部解決” な展開になった事かなぁ。
筋としては綺麗に収まってはいるんだけれど、ソフィアの問題と納屋の中身の問題は、別々に扱って欲しかった気がする。

絵は人物の方の塗りを進める。
と言っても、一日10分~30分程度でちょこちょこと、と言う感じなので、まだ大雑把な描き込み程度。
ウォーキング・デットの3期を観始めてしまったけれど、そっちは適当なペースで観ることにして、絵の方を週末位には完成させたいなぁ。
併せて8tracksの選曲も。
やりたいことたくさんである。

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