夢と希望(と決意)

8月1週目

祖母の亡くなった関係のいろいろがあり、精神的にちょっと疲れた。
気を紛らわす為に逆に他のことに集中できたのは良いこと。
まぁ自分のやるべきことをやるしかないのだ。

お絵描き時間 (8月1日~7日) 10時間18分59秒

作業時間

最近ペイントソフトをSteamに登録して起動したりしている (今~してるからお察し下さい!のお知らせ的に) んだけれど、併せて時間をちゃんと計測したいなーと思い、いくつかソフトを検討してみた。
要件を整理すると、大体この3つ。

  • ウィンドウがアクティブ (フォアグランド) になっている時間を計測出来る
  • 指定範囲内での集計が出来る
  • 数値はプレーンテキストでエクスポート出来る

試してみたのは下記3つ。

Free Time Tracker

最初に試したのはこれ。
ものすごくシンプルなUIで質実剛健な感じ、嫌いじゃないぞ!
でも要件1は問題なくクリアできたけれど、ログを保存できない。

Manic Time

次に試したのはこれ。
UIデザインも良い感じで、グラフ化されたデータ等を見ることもでき、単純に見て楽しい。
一瞬「これで行こう!」と思ったものの、ログの書き出しがなぜか画像形式。
OCRソフト使う等でテキスト化することもできるけれど手軽さがない…という訳で他のものを探してみる。

ActiveWindowLogger

最終的にこれに決定。
Free Time Trackerに似たシンプルな感じなんだけれど、日単位で自動的にログをcsvで書き出せる。
テキスト形式でデータを残すのは汎用性の点で非常に安心感があるので、集計等はExcelでテンプレート作ってそこにコピペすることにした。

早速使用して絵描いてる時間を計測。
結果「作業時間の1/3位はChrome等別のアプリがアクティブになっている」という驚くべき事実が!(白目)

Undertale

数か月前に日本語化パッチ完成の報と共に良い評判を度々聞いていたので、作業の合間に発生する待ち時間で遊ぼうとプレイ開始。
したら思い切り引き込まれてしまい、ぶっ通しで10時間程プレイ、一気にクリアしてしまった。

人間との争いで、地下世界に封印された魔物達。
その地下世界に一人の子供が落ちてしまいました。

というお話。
テキストやグラフィックになんとなく『MOTHER』を連想、冗長に感じたりもしたけれど前述の様に一気にクリアしてしまう位、引き込まれる/力強さのあるゲームでした。
ゲームのキーワードは「決意」なのかな。プレイしていて『Life is Strange』を遊んでいる時の感覚に近かった。ロールプレイをしているというか、行動や選択に真剣に対峙してしまうような、そんな感覚。
その内改めて感想文を書きたいなと思わされた。「決意」というキーワードを終始一貫、『ビデオゲーム』というメタな要素に絡めつつ、「視点を変えればつまりこういうことだよな」と考えさせられたりもし、いやぁこれは細かいところまで、いろんな意味でよくできてるゲームだよ。

Hopes And Dreamsは名曲。

お絵描き

1608w1

取り敢えず清書と下塗りまで。
線にも色を付ける…というか、線の下にもちゃんと色を敷いて合成モード使うことで適当な色が乗る様にしてみた。
けど結構な労力だから線は後で「塗る」事を考えるのが多分一番良いんだろうな。(色選ぶの本当苦手だから、線の色を選ぶというところから逃げた結果、合成モードでキレイに色が出るように…と今回の方法試した)
あとはアナログっぽい鉛筆線で描いてみたけれどこの太さだと線のタッチの違い全然出ないからあまり意味ない。好きな絵をよく見ていると意外と線太いんだよな、線のタッチがしっかり出てる。でも線の色選びが上手いのかよく馴染んでて意識されることはない。
んーまぁ色塗り自体はまだ経験値低いしな、少しずつノウハウためていこう。

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