2014-08-13

初日記
特にビッグイベントもないので、とりあえず最近観た映画やゲームや漫画のレビューを。

映画
『GODZILLA』監督:ギャレス・エドワーズ いやー、これはヤバイよ!観たかった高精細ビジュアルのゴジラ映画が初めて観られて、怪獣映画で子供時代を過ごしてきた自分としては、感無量。観る人によって、インテリジェンスある映画とも超絶怪獣プロレス映画とも受け取れるのがいい所かもしれない。その辺りは、脚本に参加してるフランク・ダラボン(『ミスト』、『ショーシャンクの空に』等の監督)の功績なのかもね。超絶怪獣プロレス映画としてとっても楽しめましたー!

ゲーム
『Warframe』 サイボーグ忍者が大暴れするTPSアクション。ちょっと大味ながらも、スタイリッシュな動きで敵を殲滅しているだけで楽しい。ただ、課金要素がちょっと過剰かな。

『Witcher2』
世界観への没入感が半端ない。重い戦闘シーンや、毒を剣に塗ったり、毒消しを事前に飲んだりといった戦いの下準備が大事になってくるのも、慣れてくると楽しい。
人種差別や戦争の蔓延する中世を探検したい人にオススメ。

漫画
『水惑星年代記』
中々にSFしてて、世代交代なんかも見ててグッと来ますなー。こういう何世代にもわたる物語に弱いんだ俺は。

アニメ
『Gのレコンギスタ』監督:富野由悠季
まだ公式サイトで配信されてる冒頭10分しか観ていないんだけど、凄いぎっちり詰まったAパートに感服。さり気ない動きとか、細かい台詞で作品世界に生きる人々の心情を説明する辺りは、毎度のことながら流石ですなー。何も言わずにみんなに観て欲しい!

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